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見守る子育ての必要性

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お受験に際して…ということばかりではないのですけど、
特に、お受験をお考えになっているご父兄はとかく過干渉
になりがちに見えてしまいます。

本来なら子育ては夫婦平等に行うのがベストではありますが
どうしてもお父様は仕事を抱えているために、子育てと仕事
とどちらが優先になるか?ということを考えればどうしても
お仕事が先になるのはしかたのないことですし、それを否定
するべきことでもないと思います。

勿論、仕事が全てになってしまい家族をないがしろにするのは
問題外ですが…..

いずれにしても、どうしても子育てに置いては母親が主になって
しまうわけです。ただ、そこにおいて大きな問題とも言える
こととして、母親と子どもとなってしまうとどうしても母親の
視線がすべて子どもに向かってしまうということです。

特に受験を抱えていればその傾向は強くなります。

それだけ、熱心に子どもに対しての目を注いでしまえば、そこには
良い部分も悪い部分も見えてしまうわけですし、受験本番までに
なんとか、子どもの欠点をなくそうと過干渉になってしまう
わけです。

ただ、子どもも一人の人間で個性があるわけです。

それは長所も短所もすべてひっくるめての個性ということで、
子育てというのはその「個性」を育てていくことであり、学校は
更に団体生活を通じてその個性にあった子どもの役割を見つけていく
場所であるわけです。

また、長所と短所というのは常に表裏一体であることも忘れては
なりません。

どういうことか? ここで一例を出してみましょう
人の性格を示す言葉でそれを対比してみます。

長所             短所

観察力がある         臆病である
粘り強い           頑固
おとなしい          消極的
リーダーシップに長けてる   お山の大将

同じ事を表しているのに全く異なるイメージになってしまう
のです。

ですから、子育てにおいては、なるべく欠点に思えるような
ことであっても常にプラスの思考で考えて欲しいのです。

そのためにはどうするかといえば、なるべく完璧に行き届かない
様にして、ある意味、子どもの行動については危険の及ばない
限りは、じっと黙って見守ってあげること! これが大切なこと
だとも言えるのです。

           

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