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お受験をお子さんの能力開発と捉える

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幼稚園受験なら3保 及び2保の2回、 小学校受験
なら、1回きりしか一生の中でそのチャンスはありません。

それであれば、単なる「合格」を目指すためだけの機会
と考えてしまうのはなんとも虚しい事だと思いませんか?

結果がどちらに転がっても、良い経験をしたというプラス
で考えることが今後の子育てや、お子さんの人生に対して
良い影響を与えていくものだと思います。

お受験を最大限のチャンスと捉えよう

実は、人間の発達を考えた場合、特に脳の発達を考える
と、幼稚園受験の頃から小学校受験の頃というのは、胎児
の時の次に、めざましい発達をする時期と言われています。

ですから、お受験の時期というのはお子さんの脳の発達を
更に促すのに最適の時期ということ!

お子さんがものの考え方や発想力を育てるために正にこの
時期に多くの適切な刺激を与えるための一つの方法と考え
てみてはいかがでしょうか?

多くのペーパーをこなすことも、両親と様々な体験をする
事もお友達との遊びのなかであっても、お子さんは無意識
ではありますけど、本当に多くの事を考えているわけです。

たとえば、この時期の夏休みに全く泳げなかった子が夏休み
の終わりになって、急に10メートルも20メートルも泳げる
ようになったなんてことは本当によくある話ですからね。

好きなこと、やりたいことを見つけさせる

そういう意味でも、受験の問題の回答を覚えさせる事が
お受験の勉強ではないのです。

様々な体験の中から、本当にお子さんの好きなこと、やりたい事
を見つけさせて、それをおもいっきりやらせてください。

好きなことなら、どんなにそれが出来なくても、勿論悔し涙を
流すこともあるでしょう。 でも、きっと諦めることなく
やり続けていくのではないでしょうか?

答えを教えず、ヒントを教える

親としてみれば、どうしても出来ないことで葛藤しているお子さん
を見えば、手助けしたくなることも当然ですよね。

そんな時、絶対に答えを教えてはいけません。そうでなくて、
その答えを導き出すためのヒントを与えてください。

最後は、お子さんに答えを出させるのです。

そして、できたら、思いっきり褒めてあげてください。

そのことがお子さんの達成感や充実感を満たすことになるのです。

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