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慶應義塾横浜初等部2019年度募集説明会に行ってまいりました

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慶應義塾横浜初等部2019年度募集説明会に行って参りました。
開校から、ずっとこの学校の説明会には出向いており、毎年
異なる趣旨で学校を説明をしていたので、とても変化に富んで
いたので、毎年楽しみしていました。

しかし、2013年の開校以来、今年で1年生から6年生までの
全学年が揃い、ついに本年度は第一期の卒業生が出るということ
もあり、横浜初等部の位置づけ?方向性がはっきりと打ち出された
ような説明会でありました。

この学校が求めているもの

何よりも、この学校が子供たち、親御さんにもとめているもの
というのが、「学校のやり方や考え方」に賛同している人!
という考えがかなり色濃く出ていると思いました。

どんな私学でもこれは当たり前のことなのですけど、
唯一違うのは、児童が100人いれば、100人なりの個性を
大切にしたい。 運動ができても勉強が苦手、またその逆で
あれば、その得意をガッチリ伸ばしてあげて、苦手なことに挑戦
させれば、得意なことができるという気持が苦手な事を克服
しようとする心が生まれる、ということをしきりに強調していました。

また、「学校より先回りのことはしない」つまり、学校で行う
ことよりも先に、知識を得てしまうと、学校でしか得られないその
知識の外堀にある大切なものが身につかないという考えです。

つまり、他の子と比較して劣っているところがあると家庭で
それを塾などで補うことは避けてほしいということなのでしょうね。

願書には家庭のしつけのあり方を

右へ倣えではなく、「自ら考え行動する力を身に着けよう」
ものすごく端折っていえば、それが独立自尊の意味なのです。

周りがこうしているからそれで良いのだではなく、自分自身、ご家庭自身
がどこまで子供と向き合っているのか? それが見えている願書が大切
なのではないでしょうか?

面接がない学校です。「独立自尊」の意味、そして「家庭教育」のあり方
これが以下に願書に示せているか?それがこの学校への合格の最も
大切な鍵ナノではないでしょうか?

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